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絵は「才能」がなければ描けない?才能の伸ばし方

どうも! 似顔絵イラストレーターの群馬くんです。

絵を描いてると、よくお客さんに「絵って才能ですよね〜」とよくいわれます。

果たして、才能ってなんだろう・・僕の考える絵の才能についてお話します。

 

果たして自分に才能はあったのか

現在似顔絵イラストレーターとして絵を描いて生活しています。

そんな僕には、果たして才能があったんでしょうか・・・

でも僕の感覚としては、いっぱい絵を描いてたら、上手くなってきた

くらいな実感しかありません。

これが果たして才能なのかと言われると、これって才能じゃないよな・・・と思います。

 

才能とは・・

じゃあ果たして才能とはなんなのか・・・

僕に才能があったとするのであれば、それは、「普通の人より、絵をいっぱい描ける才能」じゃないでしょうか!

多分絵を描かない人からすると、僕は死ぬほど絵を描いてます(笑)

学生の頃は、勉強が大っ嫌いで、授業中落書きばかりしてました。

先生に怒られてばっかりの、本当にダメなやつでした。

先生の顔を描いたり、教科書の偉人を描いたり、漫画やアニメやゲームのキャラを描いたり、

小学校の頃、机が落書きだらけで真っ黒になるんで、机に画用紙を貼られたりしました。

余談なんですが、小さい頃は注意が散漫で、物覚えもわるくて、好きなことにしか意識が向かなかったので、今思うと、正直ADHDだったんじゃないかって思ってます。

今はだいぶまともになって、ぶっとんだ似顔絵師業界では一番まともだと自分では思ってます(笑)

 

昔なんで、そんなの関係なくて、普通に先生に殴られたりしてたのを覚えてます。

まあ僕が悪いんですけどね、

 

というように、小さい頃から絵が好きで描いてたので、

この僕が描いてきた絵の時間があれば、どんな人だって絵うまくなると思うんですよね、

なので、絵の才能が僕にあるんだとすれば、それは、「絵をいっぱい描ける才能」だと思います。

 

 

マッチョな思考

なので、なにが言いたいかというと、「絵は描けば上手くなるよ」ってことです。

ただ、みんなが思ってるより、いっぱい描かないと、上手くならないと思います。

なので、側から見ると、自分にはできないと思って、それが才能に見えちゃうだと思います。

前向きに考えてもらえると、いっぱい絵を描けば、誰だって似顔絵師やイラストレーターになれるということです。

自分には才能が無いなんて諦める必要が無いことが、わかってもらえたでしょうか。

 

才能=好き

じゃあいっぱい絵を描こう!

ということなんですが、死ぬほど努力すればもちろん上達すると思います。

僕も似顔絵師デビューするときは、正直練習が辛かったです。

研修を受けていたころ、いままで趣味で描いてたような絵とは全く違って、似顔絵って全然自分の技術が通用しないような感覚で、めちゃめちゃ下手くそな自分の絵を見るのが結構つらくて、大変んでした。

僕はそのとき会社も辞めて、やばい状況で追い込まれてたので、なんとか辛い練習の乗り切れたんですが、

普通は描くのが辛いと、続かなくて、あきらめちゃうと思うんですよね、

そんな努力も必要だとは思うんですが、

理想としては、僕はわりと、そこは緩い気持ちで行った方が、いいと思ってます。

一番のポイントは、好きになることじゃないでしょうか。

好きになれば、自然と絵を描く量が増えて、練習も辛くなくなると思います。

絵が上手くなりたい人は、まず絵を好きになるところからはじめるといいと思います。

 

感覚は筋トレと一緒?

結局週間作りですよね、上手くなるには、それだけの時間を投資しないといけません。

じゃあどうやればいいのかっていうと、毎日絵を描く習慣をつけることです。

毎日絵を描くには、好きじゃ無いとできないです。

じゃあどうやって好きになるのか。

 

なんかこれって筋トレに似てるなと思いましたので、

僕が最近始めた筋トレを例にしてみたいと思います。

 

 

例 )筋トレを習慣化する話

自宅件事務所なので、ほぼ毎日 家で仕事をしてます。

家で仕事をしていると、いつでも食べ物が食べられて、さらに家から一歩も出ないなんてことが結構あります。

でも徹夜で仕事、なんてときもあり、生活習慣がやばいこともあります。

なので、フリーになってめちゃ太りました。

細くてかっこいい体になりたい!

って思ってるのに、ランニングとか筋トレとか、挑戦はしても全然続かなかったですが、

最近やっと少し習慣化できるようになってきました。

このノウハウは絵が上手くなることにも繋がるんじゃないかと思います。

 

■習慣化のコツ(筋トレの場合)

・毎日やる
毎日欠かさずやることにしました。すると、やらないとなんか気持ち悪くなるようになりました。

・ハードルを極限まで下げる
ちょっと汗かくくらいの簡単な筋トレ3種類を3セットやるようにしました。
辛く無いので、取り組む精神的ハードルが下がりました。

・結果が出ると好きになってくる
筋トレを続けていると体つきが変わってくるのが自分でもわかるので、楽しくなってきます。
すると、

筋トレ = 結果が出る = 楽しい = 好き!

いつの間にか

筋トレ=好き!という状態に(笑)

 

絵を描くのを週間化する方法

さっきの筋トレとおり、絵も一緒なんじゃないかと思います。

■習慣化のコツ(お絵かきの場合)

・毎日やる
毎日絵を描きましょう!

・ハードルを極限まで下げる
1日似顔絵を1名(下書きだけ)でもいいと思います。一瞬で終わる内容を最低限設定、これ以上やってもいいけど、無理は禁物です。

・結果が出ると好きになってくる
毎日絵を描いていれば、必ず結果が出ます。
なんか俺上手くなってきた!その感覚を楽しみましょう!

絵を描く = 結果が出る = 楽しい = 好き!

いつの間にか

絵を描く=好き!という状態に(笑)

 

絵を好きになったきっかけ

どうでしょうか、練習を習慣化して好きになる方法でした。

そんなことを考えていると、

僕はなんで絵を好きになったのかな?と、昔を思いだしたので、

何かの参考になればと、いくつかお話します。

■自分のイメージが現実の形になる
想像でしかなかったものが、形になる、それだけで楽しさを覚えてました。

■上達する楽しさ
単純に、絵が上手くなるってのがたのしい、イメージがより具体的に形にできる

■立体に見えるのが面白い
ただのえんぴつのカスが、立体的に見えるってなんかすごくないですか?
中学くらいになってくると、少しずつリアルに描けるようになってくるので、
ただの紙に絵が浮かび上がってくる、それだけで楽しくて、リアルに描くのにハマってました。

■絵を見て喜んでくれる人がいる
自分が描いた絵を見て笑ってくれたり喜んでくれたりすると、とてもうれしくなります。
似顔絵なんか特に人に喜んでもらえるので、この快感はすごいです。

■描いた物を手に入れた感覚
ゲームやアニメなど、好きなものが描けると、なんか手に入れた気持ちになりました。
小学校のころ、初代ポケモンにハマってました、学校ではポケモンの絵を描きまくってました。
ポケモンが上手く描けると、なんだか本当の意味でゲットしたような気持ちになりました。

僕はいまでもこれが結構大きい気がします。
綺麗な風景だとか生き物とかを描いたとき、その綺麗な物が自分の中に吸収できるような感覚があり、描くと満足感があります。

鳥山明先生なんかも、貧乏でなにも買ってもらえなくて、好きなものをひたすら描いてたら絵が上手くなっちゃったと聞いたことあります。

宮崎駿先生も、アニメーションでずっと絵を描いていると、万物の真理にふれられたような感覚がある、っていうことを言ってました。

なんかめちゃ深いですね。

絵の楽しみ方なんてのは人それぞれだと思いますが

なにか一つでも参考になったらうれしいです。

絵を描くことを習慣化して、絵の楽しさを知ってもらえたらと思います!

 

まとめ

ということで、今回は絵の才能についてお話させていただきました!

まとめます!

■絵は才能じゃない 誰でも描けば上手くまります

■ただし、描く量は尋常じゃない、好きじゃなきゃ続かない

■好きになるには習慣化が必要

■習慣化のコツは毎日すこしだけ練習する

■絵を描く楽しさを見つけよう

 

以上です!

この才能についてのお話は絵に限らず、いろんなことに言えると思います。

才能だから自分には無理・・なんて諦める必要は全くないです。

楽しんでやってたらなんでも上達すると思います。

楽しんでこれからも絵を学んでいきましょう!

 

最後までみていただきありがとうございました!

 

 

 

 

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