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似顔絵の描き方講座!道具編「その他の画材」

どうも! 似顔絵イラストレーターの群馬くんです。

似顔絵に必要な画材を詳しく解説していくシリーズ!

今までこの画材を紹介しました⬇️
・水彩パレット
・鉛筆
・練り消しゴム
・水彩筆
・筆ペン

というように、主要な画材はほぼ詳しく解説していきました。

今回で画材紹介は、「色紙と画用紙」を除いては、とりあえずほぼ最後の紹介になると思います。

今回紹介する、残り4つの画材はこちら!⬇️
・おすすめの筆洗い
・プロッキー
・ダーマト白
・ポスカ白

残り一気に紹介します!

 

■筆洗い ⭐️商品名 クリエイト 3重筆洗

水彩絵の具を使う場合には必須アイテムです。

筆洗いは正直なんだっていいのですが、僕が使っているのはこれです。

サイズが2種類あって、僕は小さい方を使用しています。

この筆洗いのメリット

1、小さく畳んで収納できる!
やはり小さく収納できるのは大きなメリット!畳めない水入れが多いので、かさばらなのはかなり嬉しいです。

2、3個に分かれるので、水を使い分けることができる!
1個は綺麗な水、2個目は肌色など、明るい色を洗う水、3個目は髪の毛など、暗い色を洗う水、というように
色事に分けることができるので、そうするとあまり水を汚すことなく綺麗に筆を使うことができるので便利です!

 

デメリット

これだと小さい、という人も多し

洗い方、筆の使い方を工夫すれば小さくても問題無し、僕は全然大丈夫です。

 

使い方 クリエイト 3重筆洗

詳しく使い方を紹介します。

1、重なっている筆洗いを外します。

2、バラバラの3つを連結します。
・一番大きい水入れの淵に、両サイドひっかける形でセットします。

3、8割くらいまで水を入れてセット完了

4、3個の使い分け方法
使い分けると、水を汚さないで使えるので、何度も水を入れ替えるようなことがなくなります。

・1個は綺麗な水
水引きや、パレットで色水を作る為に、綺麗に保管しておく水です。
間違って筆を洗ってしまわないように注意

・2個目は明るい色用の水
明るい色用筆を洗うのに使用

・3個目は暗い筆用の水
暗い色専用の筆を洗うのに使用

5、余分な筆の水分は雑巾で拭き取ろう

・ぞうきんの紹介はしませんが、必須アイテムです。
水が多すぎると色むらができてしまう場合があり、筆先の水の量は繊細に調節したりします。
余分な水分を拭き取る為に、雑巾も準備しましょう!
(水を吸えばなんでもOK)
雑巾ではなくて、ペットのおしっこ用に使われる「ペットシーツ」もおすすめです!

ペットシーツのメリットとしては、使いおわったら捨てればいいので、洗う手間が要りません。水も、雑巾よりしっかり吸うので、こぼれる心配もなし。

ただ僕としては、使い捨てするのが逆に面倒で・・いちいち補充しないといけないので、雑巾の方が楽なので、雑巾にしてます。

ただ、雑巾のデメリットは、めちゃめちゃ汚くなります。
使い終わったらしっかり洗わないといけません。

どっちもどっちな気がします。

忘れ物が多い僕には、毎回補充しないといけないペットシーツより、雑巾が向いてます。

この辺は好みなので、好きな方で。

おすすめの筆洗いの紹介は以上です!

 

 

 

 

■ダーマト白 ⭐️商品名 三菱鉛筆 ダーマト鉛筆 K7600.1 白

油分を含んでいて、クレヨンに近い感じですが、もっと固いので、細かい絵が描きやすいです。

油分を含んでいるので、上に水彩を塗ると、色を弾いてダーマトの色がくっきり残ります。

この特性を生かして、目の光や、ほっぺの光、お鼻の頭の光、髪の毛の光、などハイライトに使用します。

背景にも、これで模様を描けば、色を塗った時に浮き出て、キラキラした絵になります!

白のポスカよりも、発色がよくておすすめです。

デメリットとしては、

色を塗る前に、どこを光らせたいのか、ハイライトを意識して描かないといけないので、ちょっと上級者向けです。

最初は「ポスカの白」で、ハイライトが欲しい部分を覚えてから、このダーマトに移るといいかもです。

参考に、これを使用している動画をご覧ください

 

使い方 三菱鉛筆 ダーマト鉛筆 K7600.1 白

それでは使い方を詳しく解説します。

1、色を塗る前にダーマトで描いてる様子

2、ダーマト白の上に絵具を塗ってる様子

先に塗っていたダーマトの白が、浮き出てきます!楽しいですね!

基本これだけですが、水を綺麗に弾いて、くっきり白がでるので、

とても発色が綺麗だと思います。

白だけでなくて、いろんな色があるので、

いろんな色を使って背景を明るくするのもいいと思います。

水彩を使う人には超おすすめの画材です!

 

 

■プロッキー 細 ⭐️商品名 三菱鉛筆 水性ペン プロッキーツイン 極細 PM120T.24 黒


画材としてはあんまり使わないことが多いのですが😅なにかとあると便利

・色を塗って、仕上げの主線を強調したいとき
・ポップを描きたいとき
・または細かい絵を描く時なんかに、筆ペンじゃなくて、これを使ったりします。

一定の線が引けるので、ポップな絵を描きたい時なんかに使うといいです。

筆ペンの代わりに、顔の中の目や鼻、口など、細かいパーツを描くのにも使えます。

これで主線を描く作家も居ます。

 

■プロッキー 太  ⭐️商品名 uni 水性顔料マーカー プロッキーツイン 黒 PM150TR.24

これも先ほど説明したプロッキー細筆と、用途はだいたい同じです。
太いか細いかの違い。

あんまり画材として私は使いませんが、あるとなにかと便利!

くっきりと太く描けるので、現場で宣伝用のポップを描くのに大変重宝します。

これで似顔絵の主線を描く作家さんも居ます。

ざっくりイメージはこんな感じ😅

適当すぎてすみません😅

主線として使いたい場合には、「太いマッキー」で、顔の輪郭や体をこれで描き、「細いマッキー」では顔の中の細かいパーツを描く、というように使い分けると描きやすいです。

 

■ユニ・ポスカ 極細 白

白くくっきり描けるので、仕上げのハイライトとして、

目の光や髪の毛の光沢、背景のキラキラなどに使えます。

ハイライトが入るだけで絵はすごく輝きだすので、必需品です!

ですが、ダーマトの白の方が、発色は綺麗です。

でもダーマトは色を塗る前に使わないと使えないので、最後の仕上げは、

このポスカ白で調整します。

調整している様子⬇️

 

まとめ

ということで、

似顔絵を描くために必要な道具は以上です!!

・水彩パレット
・鉛筆
・練り消しゴム
・水彩筆
・筆ペン
・筆洗い、ダーマト、プロッキー

これがあれば似顔絵が描けます!

といいたいところですが・・

まだ、超重要な「色紙」「画用紙」の解説がまだです。

これもまたまとめますので、乞うご期待!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

是非、画材を揃えて、似顔絵に挑戦してみてください!😀

 

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