似顔絵イラストの描き方動画配信中!

似顔絵イラストレーター、アフターコロナ生存戦略!

どうも、似顔絵イラストレーターの群馬くんです。

現在コロナウィルスの影響で、世界中大変な状況になってます。

僕も似顔絵のイベントが、ほぼ無くなったり、仕事が激減している状況です。

似顔絵イラストレーターが、この時代を生き抜くにはどうしたらいいのか、

これから似顔絵師になりたいと考えている人や、駆け出しの方に向けて、

僕なりの考えをお話ししようと思います。

今後どうしていったら良いのか、参考になる内容になってますので、

是非最後までみていたけたらと思います。

 

 

現在の似顔絵業界、イラスト業界の現状

まず、似顔絵業界の現状では、

企業さんの集客イベントに出張して、お客さんを描くような、

似顔絵イベントなんかは、ほぼすべてキャンセルの状況です。

イオンや観光地などでの通常の似顔絵販売も、

営業できない状況が多いと思いますし、お店を出していたとしても、

買い物にくるお客さん自体が少ないので、商売として厳しいのが現状です。

イラストレーターという仕事も、似顔絵のように、

直接的な損害はないにしても、企業からご依頼される仕事が多いと思うので、

企業の収益が厳しい現状では、イラストレーターへの仕事も減るだろうと予想できます。

僕もテレビ番組用のイラストのお仕事をしていますが、テレビ自体が、

企業の広告収益で成り立っているので、企業の業績が悪く慣れば、

テレビの広告収益も少なくなり、それに伴って、番組の経費削減が進むと思います。

悲しい話ばかりですが、似顔絵師やイラストレーターに限らず、

全世界が厳しい状況なので、仕方のないことといえます。

じゃあこれからどうしたらいいんだろうか!

ということを考えてみました。

 

アフターコロナとは

コロナが収束すれば、元の世界に戻るのかと言われると、そうではなくて、大きく変わるのが予想されます。

アフターコロナって、最近よく言われますが、

アフターコロナっていうのは、コロナウィルスが収束した後の世界のことです。

この辺りを考えておかないと、今どうすればいいのかっていうのがわからないですよね。

結論としては、コロナ後の世界は「リモートワーク」が普及して、今までのアナログな仕事が激減します。

もともと、インターネットが普及して、リモートワークが増えていましたが、

この「コロナウィルス」の影響で、これがめちゃめちゃ加速します。

 

リモートワークの便利さを知ってしまう

コロナで、どの企業も、リモートワークを推奨される様になり、

今まで、集まって会議していたのが、自宅でビデオ通話になったり、

会社でやっていた業務を自宅でするようになったり、

買い物にも行きたくないから、ウーバーでご飯頼もうとか、

家を出ないで、動画配信などで暇をつぶすようになります。

そうすると、あれっ、外出なくても楽しく生きていけるじゃん・・って気付きます。

特に仕事は、リモートワークで完結できてしまえば、通勤時間や人間関係なんかにも開放されて、いいことずくめです。

このコロナ騒動で、これに気づいてしまった人が、果たして、コロナが収束したとき、元の生活に戻るかどうか、というと、それは無いですよね。

なので、コロナ後も、家に籠る人が激増すると考えられます。

この辺りを考えておくと、今までやっていた仕事の仕方を、どう切り替えたらいいのか、わかってきます。

 

自宅で楽しめる商品作り

キーワードは、「自宅で楽しめる商品作り」

これがこれからの似顔絵イラストレーターに求められる時代になります。

僕がこれから力を入れていきたいと考えている商品はこれです。

・似顔絵の通信販売
元々主流になりつつありましたが、コロナで完全に「似顔絵は通信販売」というのが一般的になります。
写真があれば似顔絵を描けるので、対面で描くよりもお手軽です。

・オリジナルグッズ販売
自分のオリジナル商品が売れるようになると、これってすごいことなんですよね。
普通イラストレーターは企業の作りたい商品のお手伝いが多いと思いますが、
企業頼りだと、収益が安定しないので、自分の商品を持っていると強いです。
売れるオリジナル商品を作れる様に、頑張ろうと思います。

・ブログやユーチューブ発信
ぜんぜん収益化までは、程遠い道のりなんですが、収益化を目指して頑張ってます。特にユーチューブは5Gで通信速度が早くなって、これからさらに伸びるといわれているので、やるなら今だと思います。
さらにいうと、広告収益が少なかったとしても、自分の発信できる場ができるというのは、仕事の幅が広がるので、メリットしかないです。

現状これくらいしか、僕が力を入れたいものはないですが、

毎日いろいろ考えてさらに新しいアイディアを出して、これからを乗り切ろうと思います!

 

まとめ

まとめに入ります。

■コロナの影響で、リモートワークが普及します

■リモートワークの便利さに気づいた人は、
終わった後も、家に籠る人が激増します。

■そうすると、今までの商品の売り方では通用しなくなります。

■なので、「自宅で楽しめる商品作り」を考えて、
今だからこそ、新しい商品作りをしていきましょう!

こんな感じです!

お楽しみコーナー!

全然このテーマとは関係ありませんが、

いつもまじめな話ばかりになってしまうので、お楽しみコーナーとして、

「似顔絵師あるある」を、やっていきたいと思います!

 

〜〜 似顔絵師あるある 〜〜

「色紙をダブルタップして、引いた線を戻ろうとする・・・」

 

これは似顔絵師あるあるというか、似顔絵イラストレーターあるあるかもです。

普段アイパッドでよくイラストや似顔絵を描いているので、

その感覚でアナログの絵を描こうとすると、ダブルタップして、「もどれないっ!」ってなります。

すんごい馬鹿みたいな話なんですが、アイパッドをよく使う人には、「わかる〜!ww」って言ってもらえると思います!😅

似顔絵師あるあるのコーナーでした!

 

 

ということで、今回は、コロナの逆境の時代に、似顔絵イラストレーターとして、どう生きていけばいいのか、というお話しをしました。

大変な時代ですが、昔から言われていた技術革新が、早めに来た、そんな感じです。

この時期を、働き方を変えるいい機会だと捉えて、さらに楽しい働き方を模索していきましょう!

最後まで見ていただき、ありがとうございまいた!

少しでも役に立ったよ!という方は、是非チャンネル登録と高評価お待ちしてます!

それではまた!

 

 

ユーチューブバージョン

こちらの記事のユーチューブバージョンもありますので、

よかったら見てください!^_^

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA