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iPadで絵を描こう!作画工程「パフェ」簡単な厚塗り方法

どうも!

似顔絵イラストレーターの群馬くんです。

現在のお仕事はほぼデジタル作画がメインで、趣味で描く絵もデジタル!😅

僕は全てiPadで絵を描いてます。

どこでもiPadさえあれば、思いのまま絵が描ける!

もうiPadは手放せません。

iPadを使って、ちょこちょこイラストを描くことが多いので、

その作画工程を解説しようと思います。

■iPadによるデジタル作業環境を詳しく知りたい方は下記動画を参考にしてください⬇️

■iPadにはお絵描きソフト「クリップスタジオ」を入れてます。
詳細は下記動画をご覧ください⬇️

ということで、今回はパフェを描いてみたので、

作画工程を解説していきます。

 

 

パフェを描いてみよう!

 

0、まず完成したイラストがこちら!

なかなか美味しそうなイラストになったんじゃないかと思います!

実際のものよりも、鮮やかに、綺麗に、宝石のようなイメージで絵を描きました。

普通は線と塗りで仕上げるのですが、最近このような厚塗りにはまっていまして、

この油絵のような重厚感がとても好きです。

このような厚塗りを、簡単に濡れる工程を解説していきます。

1、パフェを観察する

今回はこのパフェを描いてみることにしました。

めっちゃ美味しそう!

観察するポイントは

・ソフトクリームの美味しそうなテカリ

・ガラスの反射

・容器の中のクリームとソースの

・ミント、サクッとしてそうなハートのクッキー、甘そうなドライフルーツ

それぞれ質感が変わってくるので、

それぞれの質感を表現できるように、よく観察しましょう。

 

2、下書き

下書きのポイント

・黒を使うより、カラフルな色を使う

・僕がいつも使っているおすすめのブラシは「粗い鉛筆」

・ざっくりでOK

 

3、ざっくり色分

・ざっくり色分けします

・なるべく本物よりもカラフルな色を使用する

・黒は使わない、ガラスなら少し青で表現すると透明感が出る

 

4、塗り込み

・淡い色合いを心がける

・陰影を強くし過ぎると訳がわからなくなる

・陰影を淡く、優しく塗る、だんだん濃い色を調整して入れる

・おすすめのブラシは「油彩平筆」もしくは「水彩筆」

・綺麗なグラデーションにしたい時は、ブラシの濃度を薄くして馴染ませる

・ガッツリ塗りたい時はブラシの濃度を濃く調整する

・一部ごとに書き込んでいくと、目に見えていい絵になるので、描くテンションも上がる(この絵だと、ソフトクリーム部分から仕上げてます)

 

 

5、ハイライト

・ハイライトは入れすぎない、少しにすると上品になる

・輪郭もついでに、はみ出てるところは白で塗りつぶす

・輪郭はただ消しゴムで消すよりも、白いブラシで削ると、空気感が出て良い

 

6、仕上げ

・ベースの色、影、ハイライト、これらをひたすら塗り込む!

・ブラシの濃度を薄くして、馴染ませる感じ

・たまに気が遠くなってくるので、一部一部仕上げていくと、結果が目に見えてテンションアップ!

・とにかく忍耐!じっくり描こう!

 

7、全体微調整

さっきのソフトクリームの要領でグラスやクッキー、ミント、ドライフルーツも書き進めて、だいたい完成!

・全体でバランスおかしくないか確認、微調整

・影が少なかったので、全体を確認しながら追加⬇️

・新しいレイヤーを上に作って「乗算」、色を重ねてます

・黒で影を入れるのではなく、薄いピンクで影を入れてます

・そうすると立体感も出るし、よりカラフルな表現がでます!

 

ざっくりこんな感じです!

それでは作画工程の動画を見て、この流れを一度見てみましょう!⬇️

 

 

いかがだったでしょうか!

楽しく模索しながらいろいろな絵の描き方を試していて、

その中の一つにすぎませんので、これが正解とかはありません。

ただ、この描き方が現在のところ、早くて、クオリティーの高い厚塗りの方法です!

またいろいろイラストを描いた際には、描き方を解説していきます!

最後まで見ていただきありがとうございました!( ^ω^ )

 

 

 

 

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