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iPad版クリップスタジオで絵をかこう!♯01「必要な道具一式」

どうも!似顔絵イラストレーターの群馬くんです。

今回から「iPad版クリップスタジオで絵を描こう!」というシリーズを始めます!

主に初心者の方向けに、アイパッドを使って絵が描けるようになる方法を解説していきます。

現在僕はプロのイラストレーターとして、絵で食べていまして、

仕事はほぼデジタル作画で、機材はiPadしか使ってません。

今回は、iPadの素晴らしさと、アイパッドで絵を描くための道具一式を解説します。

 

iPadで絵を描く為に必要な道具一式!

 

iPadは素晴らしいデジタル作画機材!

とにかくこれを伝えたいです。

いろいろなデジタル機材を使っていましたが、今行き着いたのがiPadです。

これからデジタルで絵を描こうという方には、僕は全力でiPadをおすすめします!

デジタル画材としてのiPadの優れている点

■とにかく描き味が抜群!
どんな良い液晶タブレットにも劣らない、素晴らしい描き味です!

■どこでも絵が描ける!
薄くて軽くて、PCが無くてもiPadさえあれば絵が描ける!
寝ながら描くこともできるし、カフェでも描けるし、急ぎの仕事で、電車やバスでも描いたことあります(笑)

■ディスプレイの発色が綺麗!
画面に直接描ける液晶タブレットの値段は、ディスプレイの質で大きく変わります。
安い液タブはそれだけ画面の質が悪くて、実際の色味と変わってくることがありますが、
iPadは最高のディスプレイなので、色が実際と違うということがありません。

■パソコンとして使えなくもない
使い勝手としては、「大きいアイフォン」なんですが、最近ではパソコンに近い機能が増えて
大抵のことは、アイパッドがあればできます!
メールとか、データ送信とか、ワードプレスでブログの更新とか、エクセルやワードなんかも一応使えます、とはいえ、ガッツリ事務作業したいときには、明らかにノートパソコンの方がいいですが・・

■もちろんタブレットとして使える
画面が大きい方が絵を描きやすいので、12.9インチをおすすめします。
タブレットなのでアイフォン みたいにいろんなアプリが使えますし、動画なんかも大画面で迫力があります!

■美しい!
個人的な感想です(笑)
シンプルで美しいデザイン!これ一枚でなんでもできる!最高です!

 

という理由から、僕は全力でこれから絵を描きたい人にはアイパッドをおすすめします!

デジタル作画はイラストレーターで食べていくには必須ですが、これからの時代、似顔絵師もデジタル作画は必須のスキルです。

ぜひこの機会にデジタル作画に挑戦してほしいです!

 

 

おすすめのiPad

iPadにも色々な種類がありますが、僕がおすすめするのはコチラのアイパッドです!

■iPad Pro 12.9インチ 2018年モデル
・画面の種類は11インチよりも大きい12.9インチがおすすめ
・性能は十二分 多くの人にはオーバースペックレベル
・最新のを買わなくてもこれの中古で十分?(多分安くて8万くらい)
・中古も結構するので、逆に新しいの買っちゃった方がいいかも?(11万くらい)
・ストレージは一番小さいものでOK
・Cellularモデルは必要ない、Wi-FiモデルでOK

2020年モデルのおすすめのスペック(一番低い感じ)

 

 

お絵描き必須アイテム「アップルペンシル2」

■アップルペンシル第二世代
・第一世代とは違い、iPadにくっつけるだけで充電可能
・超シンプルでかっこいい
・描きごこち最高!
・持ちづらいので、マステ巻いてます
・第一世代と間違えて買わないように注意!
iPad Pro2018と2020に対応しているのは「アップルペンシル2」です。

 

お絵描き必須アイテム「ペーパーライクフィルム」

■アイパッド フィルム
・「ペーパーライクフィルム」って名前ならなんでもいいと思います(笑)安いやつでOK
・紙に描いているようなざらざら感!
・だけどアップルペンシルの芯の消耗が早くなる
・使ってるとだんだんツルツルになってきますが、替えることなく使ってます。
ツルツルでも元のガラスに描くよりはとても良い。

 

お絵描き必須アイテム「アイパッドカバー」

何個かおすすめの種類があります!

■普通の三つ折りアイパッドカバー
・よくある普通のカバー、安い
・絵を描くにはちょっと低い、首と肩が凝りやすい
・ただ軽くてスリムで色々な体制で描くには適している
・こだわりがなければとりあえずこれを買っといて損はないです

 

 

■アイパッドカバー「ZUGU」
・お絵かき用のカバー
・好きな角度で絵が描ける!抜群の安定感!
・デメリットは高い、、1万円くらいします
・デメリット2、重い、、しっかりしている分重いのがネック

 

■アイパッドカバー「ZUGU」の偽物?
・安い!3000円くらい
・機能は変わらなそうなので、安く済ませたい方にはいいかも
・ただ、使ったことはないので、使用感はわかりません、、

 

■アイパッドカバー 「スマートキーボード」
・パソコンのように文字入力可能!
・出先ではこれ付けとけば事務作業もできる
・角度調整はできない、キーボード邪魔で絵は描きづらい、ひっくり返すとなんとか絵描ける
・結構高い・・・3万くらい

 

 

 

iPad用 お絵かきアプリ

CLIP STUDIO PAINT PRO
・最高の描き心地!
・安いのに完璧な機能搭載、これを使っとけば間違いない!
・イラストの仕事はほぼこれで完結できる
詳しくはこちらの記事をどうぞ!


まとめ

これを準備すれば絵が描ける!

1■iPad Pro12.9インチ 2018年モデル、もしくは2020年モデル 本体 一番安いスペックでOK

 

2■アップルペンシル2 「1」と間違えないで、必ず「2」を買うこと

 

3■ペーパーライクフィルムを貼る、安いのでOK

 

4■カバーはお好みで、とりあえず普通の安いのを買って、もっと拘りたくなったら他を検討しましょう

 

5■あとはiPadに「クリップスタジオ」をダウンロードすれば準備完了!

 

ということで、「iPad版クリップスタジオで絵を描こう!」第1回は

道具一式の解説でした!

とりあえずこれを揃えていただければ絵が描けますので、

是非参考にしてご検討ください!

次回からは、クリップスタジオの使い方を、超基礎から解説していきますので、

お楽しみしていてください。

最後までみていただきありがとうございました!😀

 

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