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iPad版クリップスタジオで絵を描こう!♯04「イラスト一連の流れ」実演で解説!

どうも!似顔絵イラストレーターの群馬くんです。

「iPad版クリップスタジオで絵を描こう!」第4回です!

このシリーズでは、デジタル初心者の方が、

iPadでイラストを描けるようになるまで、超基礎から解説していきます!

◼️第1回は「道具一式、これを揃えればiPadで絵が描ける!」

■第2回は「おすすめのツール配置 解説編」

■第3回は「おすすめのツール配置 実演編」

ここまでで、道具が揃って、ツールの初期設定もバッチリ!

早くiPadで絵が描きたい!

そう思っていると思います。

なので、今回が実際にイラストを描く流れの一連を解説させていただきます!

 

いきなりイラストの一連の流れなので、なかなか難しくて分からない点が出てくると思いますが、

まず、どんなことができるのか、見ておくだけでも、とても今後の勉強にもなりますし、

とりあえずこれを真似していただければ、イラストは描けるはず!

ということで解説していきます!

 

イラストを描く、一連の流れ!

 

こちらの動画を参考に!!

すいません(^^;;

今回も動画メインとなります(^◇^;)

もうこれは描きながら説明した方が早い!

ということで、実際に描きながら、流れを動画でまとめさせていただきましたので、

こちらの動画をご覧ください!⬇️

 

 

 

一応ブログでも解説させていただきます!⬇️

 

1、新しい用紙を作る

・ファイル→新規作成→A4サイズでOK その他好きなサイズで、解像度は200あればOK

・仕事で納品するようなイラストは解像度300がベース

 

 

2、下書きを描く

・新しいレイヤーを下書き用にする

・えんぴつツールの「荒い鉛筆」がおすすめ

・荒い鉛筆の「紙質濃度」は50%がおすすめ

・レイヤーの濃度を薄くすると、下書きが描きやすい

 

3、ペン入れ

・下書きレイヤーの上に、新規レイヤーを作成、ペン入れ用にする

・下書きレイヤーはさらに濃度を薄くするとペン入れがしやすい

・ペン入れのブラシは「カブラペン」がおすすめ!

・ブラシサイズは自由に、自分の好きなサイズで

・手で描くのが難しい綺麗な円なんかは「描画ツール」の円を使うと綺麗に描けます

・移動ツールや、拡大縮小ツールなんかを使って調整します

 

4、ベタ塗り

・ペン入れの下に新規レイヤー作成して、塗りのレイヤーにする

・最初にイラストの外側を選択して、反転させると、イラストのベタ塗りが完成

・ベタ塗りしたレイヤーに「透明ピクセルロック」をオンにすると、塗ってあるところしか色が塗れなくなるので、はみ出ることなく色塗りが出来て快適!

・ペン入れで囲われているところ全体をクリック一つで濡れる「バケツツール」も便利

・まずは色分けしてベタ塗りする

 

5、乗算レイヤーで影を入れる

・ベタ塗りのレイヤーの上に、新しいレイヤーを作る

・新しいレイヤーに効果「乗算」にする

・乗算にすると、色が重なって影が付けやすい、淡い色を塗っていく

・淡く塗るには筆の「透明水彩」ブラシがおすすめ

・影入れが完成したら、塗りのレイヤーと結合して、塗りレイヤーを一枚にする

 

 

6、仕上げ

・塗りレイヤーの不自然な部分を、塗り込んで綺麗にする

・下手に新しい色を作って塗るのではなくて、できるだけ画面上にある色を、スポイトで使いながら、綺麗に仕上げていく

・ハイライトは入れすぎない、淡く明るい色を丁寧に入れる、入れすぎると安っぽい絵になる

 

 

7、完成!保存

・ファイル→保存(名前を付けて保存でもOK)

・保存先はとりあえず「このiPad内」→「クリップスタジオ」フォルダに入れておく

・本当はiCloudに入れて、完成したデータはパソコンで管理するのがベストだけど、ちょっとややこしいので、とりあえずiPad内にあれば問題なし

 

 

 

以上です!

一応ブログでもまとめさせていただきましたが、やっぱりこのような説明は、動画で見た方がわかりやすいと思いますので、まだ動画を見ていない方は是非見てくださいm(_ _)m

 

ちなみに説明で描かせていただいたスライムベホマズン完成画像がこちら!

ぼちぼちいい感じに描けました!

(荒いところも結構あるけど・・)

小学生のころ、ドラクエ5にどハマりして、こいつをなんとかして仲間にしようと倒しまくった懐かしい思い出があります(笑)

結局仲間にできませんでしたが😅

 

今回は急に全体の流れを解説してしまったので、

初心者の方はチンプンカンプンでしょう・・😢

しかし、意味がわからなくとも、イラストを描くために、どんな手順があるのか、どんなことができるのか、

知っているのと知らないのとでは大違い!

この、「イラストが完成する一連の流れ」

難しかったかもしれませんが、今後の詳しい解説を理解する上でとても大切な学びになるはずです。

今後は、一つ一つ、ツールを詳しく解説していきますので、お楽しみに!

 

最後までみていただきありがとうございました!

 

 

 

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