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NFTアート解説#01「NFTアートをざっくり解説」&群馬くんの夢

どうも!

イラストレーターの群馬くんです。

ついに今話題の「NFTアート」を始めました!

「NFTアートって最近よく聞くけどどうなの?」

そういった初心者の方向けに、

実際やってみてNFTアートはどうなのか、解説していきます!

話が長くなりますので今回は全体象を掴んでもらうため、

「実際やってみてどうなの?」というところをざっくり解説です。

詳細は後々シリーズ化して細かく解説していきます。

※最後に、僕がどうしてNFTアートを頑張っているのか解説してます!

ぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです😌

 

NFTアートって何?

・NFTアートってなに?
・売れるの?
・デメリットは?

初心者の方向けに、ほんとに簡単に説明します😅

動画バージョン

こちらの記事の動画バージョンです。
動画で知りたい方はこちらをどうぞ!

 

NFT、NFTアートとは

NFTアートとは!

難しいことを抜きにざっくり言うと、

複製可能だった「データ」「1点物として販売」できる。

という技術のことです。

つまり、パソコンを使って描いた絵が、

技術革新によって、1点物のアートとして販売できる様になったんです!

デジタル好きの僕からすると、これはものすごいチャンスです。

 

NFTアートって売れるの?

じゃあ実際やってみて売れるのか?

やってみた結果、なんと販売開始2週間ほどで、現在10作品 完売しました!🎉

僕が作ったNFTアートコレクション「スチームボーイズ」

 

僕が好きなスチームパンクの世界観のキャラクターアート作品です。

作品一つ一つ全力で描いているので、作品が並ぶと自分の宝物が並んでいるようです🤗

「やってみた」と軽い感じで表現していますが、

この記事は、「すこし気になっている人向けの解説」なので、
その様な表現になってます。

実際僕はこのNFTアートを、事業&ライフワークとして本気で取り組んでますので、

そこだけはご了承ください🙇‍♂️

 

僕がやった結果、NFTアートは売れる!

これは確かです。

デジタルアートが一点物として、資産的な価値をもつことができる!

ついにこの時代がやってきたと僕はとても喜んでいます😭

 

売り上げはどうなの?

一番気になるのは売り上げですよね、

NFTアートは 「イーサリアム」という仮想通貨で売買されます。

現在の1イーサの日本円価格は「30万円」

僕のコレクションは、「作品1点 0.02イーサ」で販売していますので、

僕の作品1点は「6000円!」
(駆け出し価格なので、10作品ごとに値上げ予定です)

現在は10作品完売になり 売り上げは6万円になります。

さらに、この作品が転売されて利益が出た場合、

落札価格の10%が作家に入る仕組みになっていて

現実のアート業界よりも、「アーティストがちゃんと儲かる」

そんな世界が実現しています!🤗

 

「NFTアートの将来性」と、「自分の作品の価値を高めていく」

ことを考えれば、まだまだこれからで、

作品が将来的に何十万、何百万、何千万で取引される・・😲

そんな可能性だって十分にあります。

(実際そういう作品もごろごろあります)

アーティストにとって、夢のある未来がきました!🤗

 

デメリット1つ目、「参入障壁の高さ」

「いいことばっかり言ってるけど、デメリットないの?」

デメリットとして挙げるのは「参入障壁の高さ」です。

パソコンや仮想通貨が好きな人は、すんなりできるかもしれませんが、

そうでない人は結構大変難しいです😅

僕はそれなりにパソコン詳しい方ですが、僕もまだまだよくわからない部分が多いです😅

ざっくりNFTアートの始め方を解説します

1、仮想通貨取引所を開設、イーサリアムを購入

2、仮想通貨を保管するウォレット(メタマスク)を作成

3、購入したイーサをウォレットに送金

4、NFTマーケット(オープンシー)に、自分のウォレットを紐付け

5、オープンシーで作品を登録して販売

 

ざっくりこんな感じの流れになります😅

わけわからないですよね(笑)

とは言え、難しそうですが、具体的な操作はユーチューブで検索して真似すれば、

わりと簡単にできます。

毛嫌いして諦めてしまえばそこで試合終了です(笑)

 

この参入障壁の高さはまず一つの難関なので、デメリット一つ目としました。

ちなみにNFTマーケットのオープンシーは、海外のサイトなので、

全て英語(笑) 語学の壁もあります😅

 

デメリット2つ目、「自己プロデュース能力」

2つ目の難関は「自己プロデュース能力」

自分の作品をどのように「魅せるのか」

自分の作品をどのように「宣伝して売るのか」

仮想通貨や言語の壁を超えても、

そもそも自分がどんな作品を作って、どのように売っていくのか、

これは物理的な現実世界と一緒です。

作品をアップしただけでは売れません。

僕はNFTアートの世界は僕のやりたかったことであり、

人生をかけて挑戦するべきチャンスだと考えているので、

恥を捨てて「宣伝しまくる」という覚悟で販売しています(笑)

 

流行ってるから、出せば売れるんでしょ?

そんなに甘くないです。

とはいえ、多くの作品をみていて、

NFT作品にすれば「現実では売れない作品も売れてしまう」

これも事実だと思います。

 

なので、アーティストにはこれ以上ないチャンスなんです!

 

NFTアートざっくり解説! まとめ

NFTアートとは

「デジタルアート作品を1点ものとして販売できる技術」

により出来た「デジタルアート業界」のこと

 

NFTアートは売れます!

ちゃんとやればちゃんと売れます!

無名の僕でも売れたので、いい作品をちゃんとプロデュースすれば売れます。

 

デメリット1、参入障壁

仮想通貨の知識とPCスキルが必要なので、

PCが苦手で「仮想通貨ってなに?」という人は結構厳しいです・・

とはいえユーチューブ検索でなんとかなります(笑)

「日々勉強」の向上心があれば大丈夫です。

 

デメリット2、自己プロデュース

作品の魅せ方、売り方

結局売るのは自分なので、作品作りだけでなく、売ることも超重要です。

出せば売れる、そんなに甘くありません。

でも現実世界よりも売れやすい傾向があります。

 

 

最後に「群馬くんがNFTアートを頑張る理由」

NFTアートに僕は結構思い入れがありまして、

なぜかというのを伝えたいので、

僕がどんな気持ちでNFTアートに取り組んでいるのか

解説したいと思います!

 

僕の人生の目標は「世界一のアーティストになる」です。

その思いをずっと持ちながら、少しでも絵が上手くなりたい、

そういう思いで、似顔絵やイラストを必死で描いてきました。

絵を描きながらお金をもらえて、さらに絵が上手くなる!

なぜ絵が上手くなりたかったのかと言えば

「世界一のアーティストになりたかったから」

 

やっと現在、絵で食べていける様になり、絵も上達し、生活にも余裕が出てきました。

じゃあいよいよ僕の夢である「アーティストとしての活動をしていこう!」

という状況になりました。

しかし、そう考えはするものの、

じゃあ僕は、本当に従来の「画家」になりたいのだろうか?

アナログの作品を描いて、展覧会して、1点1点販売したいのか?

この現代を生きていて、普段からデジタルイラストが当たり前で、

デジタルイラストだったら好きなところで、好きな絵がなんだって描ける。

こんな最高の技術を捨てて、

わざわざアナログで絵を描いて売ることに意味があるんだろうか?

 

とはいえ・・デジタルイラストだといくらでも作品がコピーできて、

デジタルアートには価値がつかない・・・

やっぱりアナログで描くしかないのかな?・・・

売るためにわざわざアナログで絵を描くのか?

そんなことを考えながら、作品を作って「自分の目指すアーティストとはなにか」

模索していました。

 

そう、それが全て解決するのが、この「NFTアート」

僕の大好きなデジタルアートが、1点物の価値として販売できるようになったわけです!

「これだ!!」ということで現在に至ります。

 

なので、NFTアートは僕の人生の目標地点と言っても過言ではありません(笑)

僕の思いをしらない人からすると

「なんか新しいことに必死についていってるねww」

みたいに思われているでしょう。

でもそうじゃないことを知ってもらえたら幸いです。

全ては下積みであり、ついにこの時が来た!

そう思って全力で活動しています。

世界一のアーティストを目指して頑張ります!

 

またNFTアートについて、販売のコツだったりもっと詳しい内容をアップしていきます!

最後までみていただきありがとうございました!

 

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